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 〜人と人、人と自然とつなぐ〜
  SPF通信2006−vol.10−
     2006.6.29発行

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SPF通信担当の海老根です。
あじさいの花もそろそろ終わりで本格的な夏がきますね。
そういえば、あじさいの花は
土壌のPH(酸度)によって色が変わるそうで、
酸性だと青みがかり、アルカリ性だと赤みがかるそうです。
皆さんの家の周りはどうでしょう?
都内は青っぽいあじさいが多いような気がしますが…。


◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
    企業が提供する子ども向け環境教育・学習サイト
   〜社会的ニーズに応えた環境教育・環境学習サイトで差別化を〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
   企業による森林活用
   「森づくりに取り組んでいます。」だけでは評価されない時代へ

3.環境イベント・セミナー情報
   (1)第四回『企業フィランソロピー大賞』
   (2)環境ビジネスコンテスト『eco japan cup 2006』


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 企業が提供する子ども向け環境教育・学習サイト
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昨年から持続可能な開発のための教育(ESD)の10年の
取り組みがスタートしました。
こうした国際的な動きの中、環境省は文部科学省と協力して、
環境教育や環境学習を行う学校教師や指導者のほか、
環境について学びたいという子どもたちや、家庭や地域を対象に、
インターネット上のさまざまな情報を含めて、
環境教育・環境学習に関する情報を提供する総合サイト
「環境教育・環境学習データベース『EE&EL』」の運営を始めました。
この中には公益法人や行政だけでなく
企業が提供している環境教育・学習サイトも紹介されています。
そのため、今まで企業でせっかく環境教育・学習サイトを作っても
見てもらえないず、自己満足で終わってしまうのではないか、
という懸念も取り除かれつつあり、
今後はむしろこうしたサイトを提供していないことが
企業のブランドイメージを傷つける恐れも出てきました。

※持続可能な開発のための教育(ESD)の10年
http://www.esd-j.org/

※環境教育・環境学習データベース『EE&EL』
http://www.eeel.jp/

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 社会的ニーズに応えた環境教育・環境学習サイトで差別化を
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こうした社会的な動きを受け当社のデーターベースで実態を調べたところ、
子供向け環境教育・環境学習サイトを提供している企業は
わずか25社/227社(約11%)でした。
さらにこのうち、EE&ELで推奨されている企業サイトは14社です。
(子どもの学習専門企業および大学等は除く)
そこで、推奨されているサイトと、されていないサイトを比較してみると、
推奨されているサイトが子どもの環境教育・環境学習を助ける
社会的内容になっているものに対し、
推奨されていないサイトのほとんどが、バーチャル工場見学など、
子供向け環境報告書のWeb版といえるものでした。

公立の小中学校におけるパソコン普及率は、
文部科学省の調べで2000年の時点でほぼ100%に達しました。
こうしたインフラ整備が完了したことにより、
授業や総合学習の時間においてのインターネットは、
子どもたちの情報源として大きな役割を果たすようになってきています。

もはや企業の「環境への取り組み」の情報開示は、
インターネットを使用した環境コミュニケーションの必須項目。
これからは、単なる企業の環境への取り組みを伝えるだけでなく、
企業でしか持ち得ないノウハウや研究成果の蓄積を、
次世代を担う子どもたちの環境教育に役立つ内容に変えて発信することが、
他社との差別化を図り、子どもたちを取り巻く社会からも必要とされる企業
として重要になってきます。


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  ブログ「寄り合いひろば」
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森林と里山の保全・有効活用を本気で考えるブログ「寄り合いひろば」。

今回のテーマ

企業による森林活用
「森づくりに取り組んでいます。」だけでは評価されない時代へ  
http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=488872

※「つぶやき」コーナーでもスタッフが気ままにつぶやいています。
ご意見、ご感想お待ちしています。
http://spfarm.exblog.jp/


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  環境イベント・セミナー情報
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※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」掲示板から
  ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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 第四回『企業フィランソロピー大賞』
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本業を通じた社会貢献活動を顕彰し、21世紀の新しい企業行動
モデルを広く世に示すことで、CSR経営の推進を目指すこの賞。
本業を通じて社会問題の解決や社会の健全な発展に寄与した
企業行動およびプロジェクトを対象に募集しています。

■対象期間/2001年4月1日〜現在
■応募期間/2006年6月1日(木)〜9月1日(金)(必着)
■選考のポイント/ 
!)「社会性」:企業活動の中で人権・環境等を優先させた行動
!)「先駆性」:固定観念や既成概念を覆して新たな社会価値を創造した行動
!)「波及性」:21世紀の新たなビジネスモデル(企業のあるべき姿)
        として影響力に富む行動

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi


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 環境ビジネスコンテスト『eco japan cup 2006』
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環境ビジネスを応援するこのコンテストは
個人・グループで起業に挑戦する「エコ・チャレンジ」と、
環境ベンチャー企業を発掘する「環境ビジネス・ベンチャーオープン」
の2種類の部門があります。
このコンテストは単純な評価・表彰だけではなく、
専門家によるアドバイスや、エコ・プロダクツ展での受賞者発表など、
応募者を応援する仕組みが用意されているのが特徴です。

■募集期間/
エコ・チャレンジ:6月5日(月)〜8月31日(木)
  ※アドバイザーから助言を受ける場合は7月31日までに要旨を送付
環境ビジネス・ベンチャーオープン:7月3日(月)〜

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi



『SPF通信』2006.6.29発行
登録/解除 : http://www.sp-farm.com/melma.html
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(有)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:海老根) 
TEL 03-5283-6531   FAX 03-5281-5501
〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F
E-Mail : s.p.farm1@nifty.com
ホームページ : http://www.sp-farm.com/
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★(有)エス.ピー.ファームは
企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、
企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースするとともに、
日本の森林と里山を保全し、有効活用する
新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。

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