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〜人と人、人と自然をつなぐ〜
   SPF通信−vol.111−
      2014.12.25発行

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今月のSPF通信担当の大和田です。
この時期になると、今やもうすっかり冬の風物詩となった
イルミネーションが全国各地で行なわれており、老若男女問わず
多くの観光客が各地のイルミネーションスポットを訪れています。
ここ数年の間には、建物などに映像を映し出すプロジェクション
マッピングを行なう場所も多くなり、寒さ厳しいこの季節に、
ほっこりできるようなロマンチックな空間を演出してくれています。
こんな真冬の夜ですが今年最後の想い出に、防寒対策をしっかり
して、非日常の空間に足を運んでみてはいかがでしょうか。



◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
  2014年をふりかえって

2.環境イベント・セミナー情報
  「集客できる企画をつくる!」
  第52回清里インタープリターズキャンプ


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        2014年をふりかえって
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2014年も残すところあとわずかとなりました。
本年もSPF通信をご愛読いただき、誠にありがとうございました。

思い返せばこの一年は、自然災害の多い年でした。
2月の関東甲信での記録的な大雪に始まり、8月には度重なる豪雨に
より広島県で大規模な土砂災害が発生。
9月には長野県と岐阜県の県境にある御嶽山が噴火し、紅葉シーズン
で賑わっていた観光スポットが一瞬にして噴煙に飲み込まれました。
そして11月には、長野県北部で発生した震度6弱の地震。
人的被害こそ少なかったものの、局所的に建物の倒壊被害等があり、
日に日に寒くなる中、被災者は避難生活を余儀なくされました。
年間を通して何かと自然災害の多い日本ですが、自助・共助・公助の考えを
しっかり持ち、普段から緊急時の備えを怠らないようにしなければなら
ないと強く考えさせられます。

一方、そんな中でも明るいニュースもありました。
6月に世界文化遺産に「富岡製糸場」が登録され、さらに11月には
無形文化遺産として「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」が登録され
ました。
そして今年最もメディアを賑わせたと言っても過言ではない出来事が、
青色発光ダイオード(LED)の開発における、ノーベル物理学賞の受賞です。
既に開発されていた赤色と緑色のLEDに青色が加わることで光の三原色をLED
で作り出すことが可能になり、LEDの用途が大幅に拡がりました。
この開発は発熱量の少ない白色照明や屋外用フルカラー大型ディスプレイ等の
実用化につながり、寿命が長く省エネであるという利点からも今や世界的
に普及しています。

この他にも日本人の知恵を活かした技術や日本特有の文化など様々ありま
すが、それらは世界に誇れる日本の宝です。
日本人たるもの、それらを次世代に継承していくためにも大切にしていきた
いですね。


2014年の当社は、昨年に引き続き森林・林業における人材育成に携わらせ
ていただき、人材育成研修の運営という面においては、より質の高いものを
追及し、走り抜けた年でした。
研修を運営するということは決して単純なものではなく、滞りなく進行
できることは大前提であることに加え、そこへの+αとしての”気づき”や
”心遣い”によって、期間中の研修生のモチベーションや成果、ひいては
研修後の取り組み姿勢にも影響を与えることになるかもしれません。

その+αは何から生み出されるのだろう・・・

こんなことを、研修を運営する中で日々考えていました。
そして、それはやはり研修を運営する者の研修に対する本気度に他なら
ないのではないかと考えています。

つまり、『情熱』です。

運営する者の気持ちや姿勢は、良くも悪くも研修生に伝わります。
当たり前のことですが、私たちが情熱を持って本気で取り組まなければ、
研修生も本気にはなれないでしょう。
森林・林業従事者がそれぞれの役割を担っていく為の第一歩としてある
研修という場所で、まずは運営する者が情熱を持って取り組むことが
重要なのではないかと、青臭いかもしれませんが今年一年で改めて実感
しています。

日本の財産である森林は、まだまだ多くの可能性を秘めています。
その森林を守り、可能性を拡げ育ててゆく担い手を育成するため、
これからも引き続き、質の高い人材育成研修を目指して取り組んで
まいりたいと考えております。
2015年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください。

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       ブログ「寄り合いひろば」
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新しい“森林活用のかたち”を提案するブログ「寄り合いひろば」。
企業として森づくりに関わりたい方、
また企業とともに森づくりを行いたい方に
役立つ情報をカテゴリーに分けて発信しています。
http://www.sp-farm.com/blog.html
 ○企業による日本の森林保全・森林活用動向調査
 ○企業と森林の関わり
 ○企業と森林の関わり方
◎企業として森林での体験プログラムをお試ししたい方は
こちら ⇒ http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181

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      環境イベント・セミナー情報
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※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」
 掲示板から ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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      『集客できる企画をつくる!』
  
    第52回清里インタープリターズキャンプ
 
 http://www.keep.or.jp/taiken/leader/interpreters/#52
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◇日 程:2015年2月11日(祝・水)〜 13日(金)
◇講 師:近藤 修一 <(株)エス.ピー.ファーム代表取締役>
        増田 直広 <(公財)キープ協会 環境教育事業部 事業部長>

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企画づくりとは、自分の中の「おもしろい!」「やりたい!」という思いを
目に見えるカタチにすること。

企画が実現し、自分の思いがカタチになる喜びは何にもかえがたいですよね。
でも、きびしいことにすべての企画が実現できるかというと・・・。
その分かれ目は「集客できるかどうか」にかかっています。
	
人が集まる企画にするためにはどうすれば?
「おもしろそう!」の一歩先、「参加しよう!」までたどり着ける企画とは?
	 
集客できる企画づくりについて、「企画」のプロ 近藤修一さんと
「伝える=インタープリテーション」のプロ 増田直広のダブル講師のもと、
一緒に学んでみませんか?
 
「自分の思い」を「人の心を動かす企画」にするための極意をつかむ三日間です。 
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●講師からのメッセージ
 <企画のプロ:近藤 修一さんより>
  企画とは“自分の思いをかたちにする”ということだと思いますが、
  これが結構難しい。ましては他の人から共感を得られるような企画、
  さらには売れる企画をつくることは本当に大変なことです。
  実は、企画をつくるということには一定のプロセスとルールがあります。
  これに順ずればすべての企画が“◎”になるわけではありませんが、
  このプロセスとルールを知ると知らないとでは大違いです。
  そこに皆さんの経験や感性、技能というものがトッピングされて
  オリジナルのものができるのです。
  清里の地で五感をフルに開放させながら、一緒に“共感の得られる・
  売れる企画づくり”にチャレンジしてみましょう!

  <伝えるプロ:増田 直広より>
   「参加者には満足してもらえたが、集客できなかったことが大きな反省…」、
    皆さんはそんなことを感じたことはありませんか?そう、キープ協会も…。
    せっかく素敵なインタープリテーションを行っているのならば、1人でも
    多くの人に体験してもらいたい!そのためには、人に伝わる企画をつくる
    必要がある!そもそも人に伝えることを得意とするインタープリターで
    あれば、できないことはないはず!
  共に企画づくりのコツを学び、参加者も実施者も満足できる
  インタープリテーションを実現させましょう!

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●こんなことが学べます 
 ・企画づくりのプロセスとルール
 ・集客できる企画にするためのポイント

●こんな方にオススメです
 ・自然学校やビジターセンターなどで、
  企画や広報に携わっている方
 ・せっかく企画をしてもなかなか人が集まらないとお悩みの方
 ・集客できる企画づくりに関心のある方
 ・「自分の思い」を企画にしたい!と思っている方 

●スケジュール(予定)
 <1日目:「まずは知ろう!企画って何?」>
   【1】ミニ企画(自然体験)の体験
   【2】持ち寄った事例をみんなで検証
   【3】「企画とは?」「企画のつくり方」についての講義
 <2日目:「実際に企画をつくってみよう!>
   【4】企画づくりにチャレンジ!
   【5】立てた企画をみんなで検証
   【6】「集客できる企画にするために」についての講義
   【7】企画の練り直し
 <3日目:「改めて整理する!企画づくりの極意とは」>
   【8】練り直した企画をふたたび検証
   【9】補いの講義・質疑応答
   【10】「企画づくりの極意」を自分の中に落とし込む時間

 *オプションとして、こんなことも予定しています
  ・冬の清里の自然を愛でる朝さんぽ&ナイトハイク
  ・全国から集う参加者さん、講師、スタッフとの
   交流を深めたり、情報交換をするための交流会 

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●開催要項
 ・主 催/公益財団法人キープ協会
 ・日 時/2015年2月11日(祝・水)13:30 〜13日(金)14:30 <2泊3日>
 ・会 場/清泉寮(公益財団法人キープ協会/山梨県北杜市)
 ・対 象/16歳以上一般
 ・定 員/30名(先着順)
 ・料 金/一般 43,000円、学生 37,000円(2泊6食、税込)
     ※男女別相部屋です。
          ※シングル希望の方は追加料金にて対応可能です。
      ご相談ください。
 ・割 引/【早割】1/29(木)までにお申し込みの方:3,000円引 
     ※その他、家族割、30周年割など有り
   
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●お申し込み方法
  以下の「お申し込みフォーム」からお申し込みください。
   http://www.keep.or.jp/taiken/leader/interpreters/#52
      ※お申し込みフォーム「その他」の欄に、
    「アレルギー等食事制限の有・無」を必ずご記入ください。
 
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●お申込み・お問合せ先
  公益財団法人キープ協会 環境教育事業部
 キープ・フォレスターズ・スクール
  〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
  Tel:0551-48-3795 Fax:0551-48-3228
 E-mail:forester@keep.or.jp
 担当:小野 明子(おの あきこ)
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詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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   ◆◇◆間伐材で環境保全活動!◆◇◆  
  間伐材ノベルティグッズ&クラフトワークショップ
  http://www.sp-farm.com/kanbatsu/k_top.html
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『SPF通信』2014.12.25発行
登録 http://www.sp-farm.com/melma.html
解除 s.p.farm5@nifty.com
    恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。
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(株)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:大和田) 
TEL 03-5283-6531   FAX 03-5281-5501
〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F
E-Mail : s.p.farm5@nifty.com
ホームページ : http://www.sp-farm.com/
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★(株)エス.ピー.ファームは
企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、
企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースをするとともに、
日本の森林と里山を保全し、有効活用する
新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。

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