人と人、人と自然をつなぐ S.P.farm
トップ 販売促進・広告 環境・CSRコミュニケーション 森林と里山保全活用プロジェクト ブログ寄り合いひろば メルマガSPFARM通信 イベント情報SPFARM掲示板 これまでの業務実績 お問い合わせ 会社案内





仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝

〜人と人、人と自然をつなぐ〜
   SPF通信−vol.127−
      2016.05.31発行

仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝

SPF通信担当の佐藤です。

先月のSPF通信で掲載しました、「第2回日本伐木チャンピオン
シップ」を観戦してきました。

青空のもと、2日間にわたって選手たちの熱い戦いが繰り広げ
られ、間近で観るチェンソー技術は圧巻の一言でした。涙あり、
笑顔ありの選手の皆さんを見ているとこの競技の奥深さ、
費やしてきた時間や思いが伝わってくるように感じました。

世界大会に出場する上位入賞者3名の方には心より祝福を
申し上げるとともに世界大会でのご活躍を期待しております。


◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
  国産材の需要拡大と安定供給を目指して
  〜後継者育成に取り組んでいく〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
  「第2回JLC伐木チャンピオンシップ2016」の可能性(前篇)

3.環境イベント・セミナー情報
  神の泉 森林の楽校2016夏


******************************************************
     国産材の需要拡大と安定供給を目指して
******************************************************

技術の進歩による新しい木製品の開発、一般消費者への木の良さ
の普及などで木材を利用する動きはますます高まってきており、
私たちの生活の一部に様々な形で取り入れられています。

5月24日には、2025年に国産材の木材供給量を2014年実績の約1.7倍
に増やす目標を掲げた森林・林業基本計画が閣議決定され、今後
実現に向けて取り組むことになっています。

これからの需要の見通しとして、木質バイオマスのエネルギー利用
の拡大に伴うペレットやチップ、未利用間伐材の利用など燃料材と
しての需要量が大きくなっていくとされておりますが、建築では
CLT(直交集成板)による大型木造建造物の施工や公共施設、商業
施設の木質化などでも積極的に活用していくことが期待されています。

また、2020年東京オリンピックの新国立競技場の施工で国産材を使用
する等、海外に向けて国産材をPRする機会もあり、さらに国産材に注目
を集めて普及促進していくことが重要になってきます。


------------------------------------------------------
        後継者育成に取り組んでいく
------------------------------------------------------

国産材の需要の拡大と並行して安定的に供給するために林業の担い手
不足、高齢化などの課題についてもより一層の対応をして行かなくて
はならないと思います。

若い世代にとっては、林業に対して「肉体労働できつい仕事」「木を
伐って環境破壊をしている」などのイメージを持っている人もまだまだ
多いと思います。高性能林業機械やIT(ICT)技術の導入・普及などで、
林業も日々進歩を遂げ仕事の環境も変化してきていますし、適度な間伐
によって森林を適正に管理していくことで、温暖化や斜面災害などの
対策にも効果があげられます。

林業を少し大きなスケールで捉えると実際に現場で木を伐る現場技能者
の方だけではなく、森林施業プランナーや森林総合監理士、製材・流通
業者など様々な立場の人が連携して木材を川下へと供給しており、木材
一つ供給するにも様々な関わり方があります。
これからの世代がそれぞれどのように林業に関わって行きたいかを自ら
選択し、目指して行けるような環境になれば良いと考えています。

当社では、今後も林業従事者の方々への研修・人材育成の面でのお手伝い
させて頂くとともに、どんどん進化していく林業を若い世代にも伝えて
行けるよう尽力していく次第です。


****************************************************
       ブログ「寄り合いひろば」
****************************************************
新しい“森林活用のかたち”を提案するブログ「寄り合いひろば」。
企業として森づくりに関わりたい方、
また企業とともに森づくりを行いたい方に
役立つ情報をカテゴリーに分けて発信しています。
http://www.sp-farm.com/blog.html
 ○企業による日本の森林保全・森林活用動向調査
 ○企業と森林の関わり
 ○企業と森林の関わり方
◎企業として森林での体験プログラムをお試ししたい方は
こちら ⇒ http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181

【New !】ブログ---------------------------------------
  「第2回JLC伐木チャンピオンシップ2016」の可能性(前篇)
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=1102717
------------------------------------------------------


****************************************************
      環境イベント・セミナー情報
****************************************************
※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」
 掲示板から ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

------------------------------------------------------------
        神の泉 森林の楽校2016夏
------------------------------------------------------------
都心に近い山村、埼玉県神川町で、森を育む日帰り体験。
作業の後は、地元の方との交流会あり、お風呂あり。
森林の楽校の名前の由来と縁がある湧き水、神泉水で作られた
自然食品のお土産屋さん(ヤマキ醸造)にも立ち寄ります。

初心者の方もリピーターの方も大歓迎です!
季節の移ろいを感じに出掛けませんか。

【と き】 2016年7月2日(土)
【ところ】 埼玉県児玉郡神川町(旧神泉村)
【内 容】 森林作業体験(草刈り等)、交流会(BBQ)、
      ヒノキ香る宿「冬桜の宿」での入浴(希望者)
 ※森林作業体験の指導や交流会に、地元の方にも来ていただきます。
 ※「冬桜の宿」は、露天風呂もあります。

【参加費】
◇学生・会員: 2,000円/一般: 3,000円(保険料・交流会費等)
 ※当日のご入会でも会員割引が適用されます。

◇入浴される場合(追加)540円
 ※森林の楽校参加者は当日、上記入浴料から110円引きして貰えます。

【定 員】 30名
【締 切】 6月24日(金)
 ※締切日過ぎてのお申込みはご相談下さい。
【主 催】 神川町、JUON NETWORK


詳しくは、下記詳細URLよりご確認下さい。

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◆◇◆間伐材で環境保全活動!◆◇◆  
  間伐材ノベルティグッズ&クラフトワークショップ
  http://www.sp-farm.com/kanbatsu/k_top.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『SPF通信』2016.05.31発行
登録 http://www.sp-farm.com/melma.html
解除 y.sato-spf@nifty.com
    恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(株)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:佐藤) 
TEL 03-5283-6531   FAX 03-5281-5501
〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F
E-Mail : y.sato-spf@nifty.com
ホームページ : http://www.sp-farm.com/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★(株)エス.ピー.ファームは
企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、
企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースをするとともに、
日本の森林と里山を保全し、有効活用する
新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。

Copyright (c) S.P.Farm All rights reserved. 

このページのトップへ SPF通信のページへ戻る