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 〜人と人、人と自然とつなぐ〜
   SPF通信2006−vol.13−
     2006.9.28発行

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SPF通信担当の海老根です。
先日、新内閣が発足して大臣も新しい顔ぶれになりました。
その顔ぶれを見ていて気になったのが
チームマイナス6%のゆくえ。
前環境大臣がこのキャンペーンの旗振り役でしたから。
来年の環境報告書にもまた緑のマークが載るのでしょうか。
トップが変わると政治や行政がガラっと変わる日本の体質。
せめてノーネクタイのクールビズ文化は定着してほしいところです。


◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
    顔が見える環境教育・環境コミュニケーション
   〜これからの環境イベント・展示会〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
   ○企業と森林の関わり
      「水資源編」
   ○企業が取り組める森林保全・活用方法−企業と森林の関わり方−
      「間伐材・廃材・リサイクル材商品の購入・使用編」

3.環境イベント・セミナー情報
   「清里ミーティング2006 20回記念大会」
    ※環境教育に関する全国的なフォーラム
   

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 顔が見える環境教育・環境コミュニケーション
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昨年も502社/団体が出展した国内最大級の環境展示会
『エコプロダクツ展』が、今年も12月14〜16日に開催されます。
出展される方々はもう準備に追われてるころでしょうか。
この展示会の特長として一般消費者の来場が多いことがあげられます。
そこで、エコプロダクツに限らず企業が参加・実施するイベントや展示といった、
消費者の顔が見える環境教育・環境コミュニケーションを取り組み状況を
当社のデータベースで調べたところ下記のような結果になりました。

一般消費者向けの環境展示・イベント取り組み延数 127件(10%)

そのうち
施設や展示会場を常設させている継続的な取り組み延数 18件
地域や大規模展示会への参加、単発のイベントの実施延数 109件

※調査対象企業 227社
※環境教育・環境コミュニケーション全取り組み延数 1163件
 (2005年度環境報告書調べ)

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 これからの環境イベント・展示会
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展示会への参加に関して報告書を読むと、そのほとんどが
「○○に出展し、当社の環境への取り組みを知っていただきました」
と書いてあります。
しかし、わざわざ足を運んだ消費者にとっては、
企業PRの環境情報だけで満足できるのでしょうか。

エコプロダクツ展のもう一つの特徴といえるのが、
第2回(2000年)から始まった学校教育における
「総合的な学習の時間」とのタイアップで、
展示会が小・中・高校生の環境学習の場にもなっていることです。
そのことで、当初は自社のエコプロダクツを紹介するのみだった
展示内容をが多く見られましたが、近年では、
子どもや消費者の環境意識を高め、環境に配慮した行動へ導く、
環境教育的な展示内容にシフトさせる企業も増えてきているようです。

そして今後は昨今の環境・健康ブーム、ロハスの浸透など、
比較的環境への関心があり、自分でも何かしたいという消費者が
展示会場に来場することも多くなると予想されます。
そのような社会的な背景の中、これらの展示内容で求められるのは、
環境に配慮した生活のヒントになるようなものではないでしょうか。
企業は環境への研究を着実に行ってきました。
その企業でしか持ちえないノウハウや研究成果を
消費者に役立つ情報として消費者の目線に変え、伝えることが、
これからの展示会やイベントで他社と差別化を図り、
消費者の共感を得られるブース作りに重要なことだと思います。

また、子どもたちに対しても、展示会で見て、触って、五感で感じた後、
その驚きや感動を自宅に持ち帰り、継続的な行動を導くように、
冊子やグッズなどを工夫することも、子どもたちへの環境教育の上では
展示会を効果的なものにする大切な要素です。
子どもたちの環境教育を本気で考え、
その場限りにしない教育ツールを作りたいという方はご相談ください。


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  ブログ「寄り合いひろば」
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■リニューアルのお知らせ■
新しい“森林活用のかたち”を提案するブログ「寄り合いひろば」。
企業として森林に関わりたい方、
また企業とともに森林への取り組みを行いたい方に役立つ情報を
カテゴリーに分けてお伝えしています。

◎カテゴリー
○企業と森林の関わり
   「水資源編」
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=558583
○企業が取り組める森林保全・活用方法−企業と森林の関わり方−
   「間伐材・廃材・リサイクル材商品の購入・使用編」
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=562004
○一度、森林での体験プログラムを試してみませんか? 
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181  ほか

※「つぶやき」コーナーでもスタッフが気ままにつぶやいています。
ご意見、ご感想お待ちしています。
http://spfarm.exblog.jp/


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  環境イベント・セミナー情報
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※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」掲示板から
  ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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 清里ミーティング2006 20回記念大会
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年1回、全国から環境教育に関心のある方々が集まり交流する
「清里ミーティング」。参加者同士のネットワークの構築し、
それぞれの環境教育活動を再確認するとともに、
理念や意識を共有する場として開催されます。
企業における環境教育に関する分科会も用意されています。

■日 時/2006年11月18日(土)〜20日(月) 2泊3日
■会 場/財団法人キープ協会内清泉寮
        &山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
■定 員/180名(定員になり次第、または11月1日締め切り)
■参加費/JEEF会員 30,000円
      会員以外 一般36,000円・学生33,000円
      (2泊6食、資料代、保険代含む)

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi




『SPF通信』2006.9.28発行
登録 http://www.sp-farm.com/melma.html
解除 s.p.farm1@nifty.com 
    恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。
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(有)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:海老根) 
TEL 03-5283-6531   FAX 03-5281-5501
〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F
E-Mail : s.p.farm1@nifty.com
ホームページ : http://www.sp-farm.com/
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★(有)エス.ピー.ファームは
企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、
企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースするとともに、
日本の森林と里山を保全し、有効活用する
新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。

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