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〜人と人、人と自然をつなぐ〜
   SPF通信−vol.137−
      2017.03.31発行

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SPF通信担当の佐藤です。

最近、会社近くで一足早い入社式を迎える新入社員や就職活動中らしい
学生を見かけることが多くなってきました。

どちらも新たなステップへと足を踏み込み、期待と不安を胸にこれから
進んで行くと思いますが、その姿に自分も負けられないなという気持ちに
させられます。



◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
   環境や社会に配慮した消費行動
   〜国産材利用も一つのエシカル〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
   フォレストマネージャー活動事例集

3.環境イベント・セミナー情報
   インドネシアからゲスト来日!ボルネオの森林破壊とオランウータン


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      環境や社会に配慮した消費行動
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 先日、とある駅の構内で“エシカル”をテーマにしたイベントが開催されて
いました。人が多く行き交う場所という事もあり、気になって足を止めている
方もチラホラと見受けられました。

 数年前から良く耳にするようになった“エシカル”という言葉。
 エシカルの単語自体は倫理的、道徳的と訳しますが、私たちの暮らしの
中では「環境の保全や社会への貢献を考えた消費行動(エシカル消費)」
として使われることが多いです。

 例えば、ゴミがあまり出ないものやリサイクル資源を活用したものなど
の環境負荷ができるだけ小さい商品(事業者側としては原材料)等を買う
「グリーン購入」や、発展途上国で生産された作物や製品を継続的に買う
「フェアトレード」など、環境や社会に配慮した商品を選択して購入する
こと等が挙げられます。

 そうした選択(購入)をすることが環境や社会的な問題意識を持ち、改
善・解決に向けて貢献するという自身の意思表示になるという考えです。

 類似の商品がいくつかあった場合に安価、便利という選択肢は決して悪
い事ではありませんが、そのものの背景(ストーリー)を知り共感した上で
選択したものには、自身のみの満足だけではない価値が出てくるのでは
ないでしょうか。

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     国産材利用も一つのエシカル
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 当社でも関わらせて頂いている森林・林業の分野において、国産の木材
を使用するということも一つのエシカル消費になります。

 現在、日本の人工林(スギやヒノキなど)の多くは木材としての利用期を
迎えており、森の木を使っていこうという動きが国の政策をはじめ活発化
しています。

 国産材(地域材)を使用することで、森林の整備が進み土砂崩れや洪水
などの災害を軽減してくれる元気な森林が増えたり、その森林から出る
木材が地域の財源となり新たな雇用を生み出したりなど、環境や社会に
貢献する要素は非常に大きいものになっています。

 しかし、国産材を使っていこうという消費者や事業者はまだまだそう多く
はありません。
エシカルといったキーワードと共にさらなる広がりや発展を模索していく
ことが重要になってくると思います。

 一方、エシカルとしての取り組みが広がっていくことで、そうした商品も
多く出回ってきます。それが果たして本当に環境や社会に貢献している
ものなのか、自分自身で判断できる最低限の知識は備えておく必要があ
るかもしれません。

 当社では、これまでにも主に環境貢献に着目した販売促進、広報活動
などの案件を担当させていただいてきました。いかにして環境の様々な
問題に対して意識し、考え、最終的に行動してもらうかということは一つ
の大きなテーマであり、これからも引き続き、行動へとつながる普及啓発
、企画の立案に尽力していきたいと考えております。


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       ブログ「寄り合いひろば」
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新しい“森林活用のかたち”を提案するブログ「寄り合いひろば」。
企業として森づくりに関わりたい方、
また企業とともに森づくりを行いたい方に
役立つ情報をカテゴリーに分けて発信しています。
http://www.sp-farm.com/blog.html
 ○企業による日本の森林保全・森林活用動向調査
 ○企業と森林の関わり
 ○企業と森林の関わり方
◎企業として森林での体験プログラムをお試ししたい方は
こちら ⇒ http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181


【New !】ブログ-------------------------------------
  フォレストマネージャー活動事例集
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=1102726
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      環境イベント・セミナー情報
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※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」
 掲示板から ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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         インドネシアからゲスト来日!
       ボルネオの森林破壊とオランウータン
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【日 時】2017年4月13日(木)18:30〜20:30(開場18:15)
【場 所】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
     (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
【対 象】一般
【定 員】80名以内
【参加費】500円
【申し込み方法】申込フォーム https://goo.gl/forms/2BiGVALwEQTL7Nfb2

【セミナーの詳細説明】
 インドネシア、カリマンタンでアブラヤシ農園開発に追われたオラン
ウータンの保護活動を行っているCenter For Orangutan Protection
(COP)代表のハルディ氏を招き、オランウータンの置かれている状況、
保護活動と野生復帰の現状と課題についてお話を聞く。

【主 催】熱帯林行動ネットワーク(JATAN)


『SPF通信』2017.03.31発行
登録 http://www.sp-farm.com/melma.html
解除 y.sato-spf@nifty.com
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(株)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:佐藤) 
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