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 〜人と人、人と自然とつなぐ〜
   SPF通信2006−vol.15−
     2006.11.30発行

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SPF通信担当の海老根です。
今年のウォームビズのテーマは「家(うち)エコ」で、
中でもおすすめなのがお鍋だそうです。
理由は、体の中からあたたまり、部屋もあたたまり、
家族が集まって他の部屋の電気が消されるから。
暖冬の影響で豊作になった白菜が廃棄されているそうですが、
お鍋でおいしく食べたいものです。


◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
    企業の”顔” 子どもとつながる出張授業
   〜成果を共有し、消費者や地域からの共感を得る〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
   ○企業と森林の関わり
      「生物多様性編」
   ○企業が取り組める森林保全・活用方法
      「企業と森林の関わり方 〜一般市民との協同による寄付編」

3.環境イベント・セミナー情報
   『エコプロダクツ2006』


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 企業の”顔” 子どもとつながる出張授業
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小学校や中学校などに企業の社員が出かけて行き、
総合学習や社会、理科といった時間に授業を行う出張授業。
最近、当社にもこのような取り組みで使う教材や配布ツール、
また授業プログラムを作ってほしいという依頼が増えています。
そこで、当社の環境教育・環境コミュニケーション実績データベースで
調べたところ下記のような結果になりました。

出張講座を行っている企業数 26社(11%)
出張講座を行っている企業の取り組み延数 27件(2%)

※調査対象企業 227社
※環境教育・環境コミュニケーション全取り組み延数 1163件
 (2005年度環境報告書調べ)

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 成果を共有し、消費者や地域からの共感を得る
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このような企業の目的は、企業の取り組みや姿勢を知ってもらい、
企業のノウハウや研究成果を社会に還元することで、
その企業やブランドに愛着をもってもらうことでしょう。
しかし、出張授業が本当に子どもたちの教育の場で求められているか、
自己満足の取り組みになってしまうのではないかと、
悩んでいる担当者の方にもお会いしたことがあります。

子どもたちにとって、日常的に会う大人は家族や学校の先生が主です。
そんな日常で商品の向こう側の企業の人は遠い存在であり、
環境広告でいくら企業の環境への取り組みをPRしても、
その取り組みに対して、また企業そのものに対しても、
リアリティを感じれず親近感を持つことができません。
しかし、企業の社員が1人でも子どもたちと直に接すると、
その人は企業の”顔”であり、子どもたちとの距離が一気に近づきます。
このことは、子どもや、子どもを取り巻く大人やその地域にとって、
企業に対するプラスイメージ高めるだけでなく、
子どもたちへの教育の上でも、社会の中での企業という存在や、
机上で学びきれない生きた技術・情報に触れて、
経済活動、職といったものへの関心を高めることにもつながります。

こうした出張授業の成果は、単なる「出張授業を実施した」という報告ではなく、
子どもたちへの教育や、地域社会との連携を深めた効果などを評価し、
積極的に社会に共有していくべきです。
それは企業のその取り組みに対する社内外の評価を高めるだけでなく、
消費者にも出張授業の重要性を伝えるという意味でも
社会から共感を得られる企業として大切なことです。


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  ブログ「寄り合いひろば」
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新しい“森林活用のかたち”を提案するブログ「寄り合いひろば」。
企業として森林に関わりたい方、
また企業とともに森林への取り組みを行いたい方に役立つ情報を
カテゴリーに分けて発信しています。

◎カテゴリー
○企業と森林の関わり
   「生物多様性編」
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=593066
○企業が取り組める森林保全・活用方法
   「企業と森林の関わり方 〜一般市民との協同による寄付編」
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=595864
○一度、森林での体験プログラムを試してみませんか? 
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181  ほか

※「つぶやき」コーナーでもスタッフが気ままにつぶやいています。
ご意見、ご感想お待ちしています。
http://spfarm.exblog.jp/



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  環境イベント・セミナー情報
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※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」掲示板から
  ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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  エコプロダクツ2006
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今年も国内最大級の環境展示会が開催されます。
エコビジネスの芽を、見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup 2006」
の受賞者を紹介するブースも用意されています。

■日 時/2006年12月14日(木)・15日(金)・16日(土)10:00〜17:00
■会 場/東京ビッグサイト 東展示場 1〜3+4ホール
■参加費/無料
■主 催/(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi




『SPF通信』2006.11.30発行
登録 http://www.sp-farm.com/melma.html
解除 s.p.farm1@nifty.com 
    恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。
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(有)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:海老根) 
TEL 03-5283-6531   FAX 03-5281-5501
〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F
E-Mail : s.p.farm1@nifty.com
ホームページ : http://www.sp-farm.com/
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企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、
企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースするとともに、
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