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SPF通信メルマガ

  CSR、環境経営に係わる環境コミュニケーション・環境教育について、
その手法やその業界別傾向、求められる要素等を当社の独自の調査と視点で毎月お届けするメルマガです。


※エス.ピー.ファームにつながる皆さまにBCCでお送りしています。 仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝 ~人と人、人と自然をつなぐ~    SPF通信-vol.163-     2019.06.27発行 仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝 今月のSPF通信担当の田中です。 梅雨は低気圧の影響で、自律神経が崩れて不調になる方 も多い時期です。 急な気温の変化に負けないよう、羽織れる上着を一枚持 っておくのもいいかもしれませんね。 ◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇ 1.コラム    木とおもちゃの学校 2.ブログ「寄り合いひろば」    森林・林業の成長産業化に向けての人材育成のあり方 3.環境イベント・セミナー情報 【7/31日(水)】『森林×SDGsで拓く「森林イノベーション」シンポジウム』        ~コレクティブ協働で拓く、SDGs時代の地方創生・新産業創出~ *************************************************      木とおもちゃの学校 ************************************************* 今月、都内にある東京おもちゃ美術館に立ち寄りました。 東京おもちゃ美術館は、新宿区四谷の住宅街の間、もとは 小学校であった建物の一部区画を改装する形で 認定NPO法人芸術と遊び創造協会が運営している施設で す。 美術館と銘打っていますが、おもちゃを展示しているだけ でなく、実際に訪れた児童が見て触って遊べるようにと、 各教室に数多くのおもちゃが設置してあります。 そのおもちゃの素材に国産材の木を使ったものが多く選ば れており、木育に力を入れていることでも有名です。 各教室にはテーマが設けてあり、そのテーマに合わせて置 いてあるおもちゃの種類も豊富です。 グッド・トイ賞を受賞した最新の木製おもちゃに、木製の 動物細工やコマ、竹馬といったポピュラーかつ古典的な遊 び道具まで千差万別。 ちょうど梅雨の時期、子供を屋内で遊ばせられる、という こともあり多くの家族連れが訪れていました。 梅雨の時期に子供を屋内で遊ばせられるということもあり、 家族連れが多く来ていたのは間違いありません。しかし館 内はそうした事情以上に活気が溢れているよう感じました。 子どもたちは笑い声や大声を上げながら、いたる所でおも ちゃをかかげ、振り回していました。東京おもちゃ美術館 はただおもちゃがあるだけでなく、おもちゃで元気に遊べ る空間を提供しているのだと、強く感じさせられました。 ---------------------------------------     親子で楽しめる空間の条件  --------------------------------------- 非常に活気あふれる校舎の中を散策する中で、気になるこ とが一つ思い浮かびました。 これだけ元気な大勢の子供がいるとなると、なにかしらト ラブルも起きるのでは、ということです。 元が小学校の校舎。走り回っても大丈夫なマットや、ぶつ かっても安全なクッションになるものは多くありません。 おもちゃで遊ぶにしても、これだけの人数がいては、万が 一ということもあり得るのでは。そんな思いが頭をよぎり ました。 そこでスタッフのお一人に尋ねてみました。 すると返ってきたのは「館内では親子で過ごしてもらう ことを重視している」という答えでした。 話を伺ってみると、美術館内に一人で遊んでいる子がいれ ば、親御さんがどこにいるか確認し、親御さんに声をかけ て一緒に遊んでいただくよう促しているとのことでした。 そうしていつも子供を誰かが見ていられるように心がけて いるのだと。 改めて館内を見渡してみると、入口には「小学生以下のお 子様は、保護者の方とご一緒に館内をお楽しみください」 という案内文がすぐ目につき、他にもパンフレットや場内 説明にも「親子で楽しく遊ぶ」「家族と遊べる」「必ず大 人の方とご一緒に入館ください」といった一文が多く含ま れていました。おもちゃを通して一緒に楽しく遊んでほし いというのはもとより、それに加えてこれだけ多くの親子、 家族がいる空間で、どの親子、家族も安心して遊んでほし いという思いも含んでいるのでしょう。 そういった細やかな心がけが美術館自体のコンセプトとし て盛り込んであるからこそ、おもちゃ美術館は親子が安心 して過ごせる空間として、そして親子が触れ合う場として、 30年以上の歴史を作っているのだと改めて実感できました。 エス.ピー.ファームでも、間伐材を使ったワークショッ プや子供向けイベントの運営も請負っております。 小さなお子さんや家族連れの方と触れ合う機会には、親御さ んを巻き込み、親子一緒に楽しんでいただける。そうして子 どもたちにはつらつと過ごしていただける。 そういったプログラムを作っていくことを、より意識してい きたいと改めて思いました。 **************************************************        ブログ「寄り合いひろば」 ************************************************** 新しい"森林活用のかたち"を提案するブログ「寄り合いひろば」。 企業として森づくりに関わりたい方、 また企業とともに森づくりを行いたい方に 役立つ情報をカテゴリーに分けて発信しています。 http://www.sp-farm.com/blog.html  ○企業による日本の森林保全・森林活用動向調査  ○企業と森林の関わり  ○企業と森林の関わり方 ◎企業として森林での体験プログラムをお試ししたい方は こちら ⇒ http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181 【New !】ブログ-------------------------------------    森林・林業の成長産業化に向けての人材育成のあり方    http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=1102748 ------------------------------------------------- ****************************************************       環境イベント・セミナー情報 **************************************************** ※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」  掲示板から ピックアップした情報を掲載しております。  下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は  こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 『森林×SDGsで拓く      「森林イノベーション」シンポジウム』 ~コレクティブ協働で拓く、          SDGs時代の地方創生・新産業創出~ 【日時】2019年7月31日(水)13:30~16:30(受付13:00~) 【場所】砂防会館別館1階 淀・信濃 【URL】http://mori-zukuri.jp/sdgs-sympo20190612 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆  近年、地球規模での持続可能な社会づくりに向けて、 企業・行政等による「持続可能な開発目標(SDGs)」への 取り組みは拡がり、イノベーションや地方創生に向けた官 民の取り組みも裾野が拡がりつつあります。農山村地域が 有する豊かな森林資源を活かした、教育・健康・観光等の 分野横断的な取組は、イノベーションを通した新たな地方 創生・新産業創出の可能性が秘められていると考えられ、 本年2月には森林空間を活用した「森林サービス産業」の 創出を提言しました。  また、森林が有する多面的機能を最大限活かして、産官 学民それぞれのセクター間や、得意分野の異なる主体間の コレクティブ協働(集合的協働)も注目されています。 このような新たな潮流を踏まえ、SDGs時代の森林空間を活 用したイノベーションのあり方を議論します。  ぜひ、ご参加ください! ―――――――――――――――――――――――――― ◆募集概要 ―――――――――――――――――――――――――― 【主 催】美しい森林づくり全国推進会議、林業復活・地域 創生を推進する国民会議 【共 催】(公社)国土緑化推進機構、(一社)日本プロジェクト 産業協議会/JAPIC、経団連自然保護協議会、     (NPO)活木活木森ネットワーク 【日 時】 2019年7月31日(水)13:30~16:30(受付 13:00~) 【会 場】 砂防会館別館1階 淀・信濃 (東京都千代田区平河町2-7-4) 【参加費】 無料 【申 込】 以下のサイトより事前のお申込をお願いいたします。       https://ws.formzu.net/fgen/S12500676/ 【プログラム】(タイトルはいずれも仮) ┌──────────────────────── │(1) 挨拶 ├-------------------------------------------------- │(2)基調報告 |「諸外国に拡がる、SDGs時代に多様な価値を育む森づくり | ~協働で拓く、生態系サービスを引き出す森林産業~」 | 柴田 晋吾氏(上智大学 教授) ├-------------------------------------------------- │(3)概要報告1 │「教育・健康・観光分野との協働で拓く「森林サービス │ 産業」の提案」 │ 林野庁 ├───────────────────────── │(4)概要報告2 │「"持続可能な地域づくり"に貢献する、SDGs時代の │ 森林産業~森林空間利用・六次産業創出で拓く「林業 │ の成長産業化」~」 │ 小森 胤樹氏(郡上市地域林政アドバイザー・森林総合 │ 監理士、郡上エネルギー・郡上割り箸 代表取締役) ├-------------------------------------------------- │(5)概要報告3 │ 「豊かな仕事と暮らしを育む、SDGs時代の森林づくり │ 活動~教育・健康・暮らしに役立つ知恵・技術を育む │ 「Green Career」~」 │ 朝廣 和夫氏(九州大学芸術工学研究院 准教授) ├-------------------------------------------------- │(6)パネルディスカッション │「新産業創出・地方創生等に寄与する、コレクティブ協働 │ によるSDGs時代の「森林イノベーション」」 │(コーディネーター) │ 宮林 茂幸(東京農業大学 教授、美しい森林づくり全国推進 │ 会議 事務局長) │(パネリスト) │ 基調報告者・概要報告者 │(コメンテーター) │ 出井 伸之(美しい森林づくり全国推進会議 代表) └───────────────────────── ―――――――――――――――――――――――――― ◆詳細・お問合せ等 ―――――――――――――――――――――――――― 《シンポジウムの詳細・チラシ》  http://mori-zukuri.jp/sdgs-sympo20190612 《お問合せ先》 美しい森林づくり全国推進会議 事務局 (担当:矢島、木俣) 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館5階 TEL:03-3262-8437  FAX:03-3264-3974   E-mail:entry@green.or.jp /////////ここまで////////// 『SPF通信』2019.06.27発行 登録 http://www.sp-farm.com/melma.html 解除 y.sato-spf@nifty.com     恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ (株)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:佐藤)  TEL 03-5283-6531 FAX 03-5281-5501 〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F E-Mail : y.sato-spf@nifty.com ホームページ : http://www.sp-farm.com/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★(株)エス.ピー.ファームは 企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、 企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースをするとともに、 日本の森林と里山を保全し、有効活用する 新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。 Copyright (c) S.P.Farm All rights reserved. ─────────────────────────


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