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 〜人と人、人と自然とつなぐ〜
   SPF通信−vol.18−
    2007.2.28発行

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SPF通信担当の海老根です。
今年の冬はあたたかったなと実感していますが、
これは気象庁の記録的に見ても暖冬だといわれています。
都心の初雪を観測した記録は2月10日に塗り替えられ、
このままも都心で雪が降らなかったら、
130年前からの観測史上初めての出来事だそうです。
この事実をどう受け止めるべきなのでしょうか…。


◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
    企業の取り組みを応援する客観的評価
   〜評価の共有がモチベーションをあげる〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
   ○企業と森林の関わり
     「保健・レクリエーション機能編」
   ○企業が取り組める森林保全・活用方法
     「企業と森林の関り方
             〜森林・里山での体験プログラム企画・実践編」

3.環境イベント・セミナー情報
   (1)若者のための環境教育ミーティング2007 in 環境エネルギー館
   (2)グリーンセイバー入門 in 丸の内 植物観察会&トークショー

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  企業の取り組みを応援する客観的評価
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近年、企業が競うように流している
環境への取り組みや、商品の環境性能を紹介するCM。
企業がCMに資金を投入するということは、
それだけ環境経営による企業ブランドの構築を
意識しているということになります。

しかし、実際に環境への取り組みを行っている企業の担当者からは、
なかなか取り組みに対する成果を社内外に伝えるのが難しい、
また、社会的に見てもどう評価される取り組みなのか分かりづらい
という話を耳にします。

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  評価の共有がモチベーションをあげる
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そういった企業の環境ブランドの評価のひとつとして定着しつつあるのは、
2000年から始まった日経BP環境経営フォーラムの「環境ブランド調査」。
この調査はランキングという客観的な評価を行うことで、
その企業に対する消費者からのプラスイメージが裏づけされます。
また同様にマイナスイメージも表面化することで、
今後その企業がどの方向で環境経営を行うべきかも見えてきます。

このようなランキングや、マスメディアで取り上げられる、
社会的な賞を受賞するといった第三者からの客観的な評価を得て、
その評価を社内外に共有することは、
消費者、株主、役員といったステークホルダーから共感されるとともに、
担当者本人もモチベーションが上がります。
そのことで、環境経営におけるその取り組みの重要度も上がり、
次年度にかけられる予算が増えたり、体制がと整ったりと、
さらなる取り組みの広がりに一役を担うこともあるのです。

こうした評価が企業の取り組みを応援できることに着目した当社は、
森林への取り組みでも、企業を応援できないかと、
企業(約240社)の日本の森林に対する取り組みを調査しました。

『評価指標』は、各企業が取り組んでいる国内の森林保全・活用項目を
15項目に分類し、それぞれの取り組みに対し各企業が情報公開している
面積、参加人数、時間、金額、本数などの値(定量的データ)を抜き出し、
その数値(順位)に対してポイントをつける方法をとりました。
その結果はまもなく発表できる予定ですので、ご期待ください。


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  ブログ「寄り合いひろば」
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新しい“森林活用のかたち”を提案するブログ「寄り合いひろば」。
企業として森林に関わりたい方、
また企業とともに森林への取り組みを行いたい方に役立つ情報を
カテゴリーに分けて発信しています。

◎カテゴリー
○企業と森林の関わり
   「企業と森林の関わり〜保健・レクリエーション機能編」
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=635009
○企業が取り組める森林保全・活用方法
   「企業の森林との関わり方
         〜森林・里山での体験プログラム企画・実践編」
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=635393
○一度、森林での体験プログラムを試してみませんか? 
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181  ほか

※「つぶやき」コーナーでもスタッフが気ままにつぶやいています。
ご意見、ご感想お待ちしています。
http://spfarm.exblog.jp/


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  環境イベント・セミナー情報
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※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」掲示板から
  ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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 若者のための環境教育ミーティング2007
 in 環境エネルギー館
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「環境」をテーマにした仕事は数々あれど、
実際にはどんな人がどんなことをしているのか、
それぞれの現場ではどんなことが重要視され、
どういう人材を求めているのか、
今回の「若者のための環境教育ミーティング2007」では、
環境の仕事の現場を知り、出会う場をつくります。

■日時/2007年3月5日(金)9:30〜18:30
■集合場所/東京ガス・環境エネルギー館
■参加費/学生3,000円 一般5,000円

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi


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 グリーンセイバー入門
 in 丸の内 植物観察会&トークショー
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都会の春の楽しみ方や植物の知識を通して広がる世界を、
グリーンセイバーがご案内します。
植物のことをもっと知りたいという方はもちろん、
環境系資格の取得を考えている方にも是非ご参加いただきたいイベント。

<植物観察会>
都会の春の楽しみ方
◎第1回 冬芽編
■日程/3月3日(土) 13:00〜15:00 小雨決行
◎第2回 木の花・葉っぱ編
■日程/4月7日(土) 13:00〜15:00 小雨決行
■会場/Nature Info Plaza-丸の内さえずり館、日比谷公園

<トークショー>
みどりの声がきこえる人になろう〜グリーンセイバーから広がる世界
■日程/3月15日(木) 19:00〜20:30
■会場/Nature Info Plaza-丸の内さえずり館

■参加費/各回500円

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi



『SPF通信』2007.2.28発行
登録 http://www.sp-farm.com/melma.html
解除 s.p.farm1@nifty.com 
    恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。
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(有)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:海老根) 
TEL 03-5283-6531   FAX 03-5281-5501
〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F
E-Mail : s.p.farm1@nifty.com
ホームページ : http://www.sp-farm.com/
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★(有)エス.ピー.ファームは
企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、
企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースするとともに、
日本の森林と里山を保全し、有効活用する
新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。

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