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 〜人と人、人と自然とつなぐ〜
     SPF通信−vol.43−
        2009.4.10発行

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SPF通信担当の海老根です。
最近、ガーデニングならぬ、「フードニング」が人気だそうです。
ベランダや庭でハーブやミニトマトのなど
食べられる野菜を育てることなのですが、
自分で育てて、取れたての野菜を食べられるので
究極の「地産地消」とも言われていて、消費者の「安全」
「環境」意識の高まりも人気の後押しになっているようです。
ちょうどこれからは、種まきや苗を植える時期。
プチ農家気分を味わったり、ゴーヤやキュウリなどのツル植物で
「緑のカーテン」を作ってもいいですね。


◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
    企業で活躍する人材を育てる 環境教育プログラム
    〜自発的な行動と、副産物も期待できる教育プログラム〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
   生物多様性COP10に向けて〜企業と生物多様性その1

3.環境イベント・セミナー情報
   第32回 清里インタープリターズキャンプ
   〜伝えることって面白い!自分のことばで伝えよう〜


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  企業で活躍する人材を育てる 環境教育プログラム
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4月、各企業では新入社員が入社し、
企業で活躍する人材に育てる研修が行われていると思います。

財団法人社会経済生産性本部によると、
今年の新入社員は「エコバッグ型」だそうです。

 『環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で無駄を
  嫌う傾向があり、折り目正しい。小さくたためて便利だが、
  使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。
  酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に
  優れた面もあり、活用次第で有用となるだろう。』

ということだそうです。

企業が人材を活かし、一人ひとりがいきいきと働いてもらうには、
企業の方針や考え方と、個人のやりたい事や夢・考え方が
同じ方向を向いていくことが大切です。

昨今、多くの企業が ”環境” を企業ブランド向上の柱にする中、
環境問題に関心が強い新入社員は
企業にとって有力な人材に育つ可能性を秘めているのかもしれません。

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 自発的な行動と、副産物も期待できる教育プログラム
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そこで新入社員の環境教育に必要な要素ですが、
以前、ある企業の人事担当の方にヒヤリングしました。

その担当者によると、
環境問題のような社会的な分野の教育をする場合、
その企業の考え方や、環境問題の現状・社会的動向は
もちろん最低限として教育しなければならないが、
それを「自分ごと」にでき、自発的に行動できるプログラムがほしいと。

さらに欲をいうと、そのプログラムを行うことによって、
リーダーシップ能力、交渉能力など社員の能力をみることができたり、
自分の考えを人に伝える練習ができたり、社員同士の距離を近づけたり
という、副産物があるプログラムが理想的だということでした。

これは、新入社員教育に限らず、これからの企業には
全社員への環境教育に必要な要素といえるでしょう。

以前、当社では東京ガス(株)の環境教育プログラム(ツール)開発
のお手伝いをさせていただきました。その名も 『省エネ回転寿司』。
回転寿司のお皿のように、省エネ度によって高級そうな「うに級」で黒皿、
それほどでないものは「かんぴょう級」で黄色皿などといった具合に
デザインされているカードを使うゲームです。
グループになり、自分が実際に行っている省エネ行動のお皿を
とっていきます。お皿の裏にはCO2の年間削減量と節約金額が
書いてあるので、自分の省エネ行動の効果や課題が具体的に見えてきます。

さらに、その行動について具体的にグループで共有することで、
個人的なライフスタイルについて自然に話せるので、
参加者同士の距離がぐっと近づくという副産物が期待できます。

今後の社員環境教育プログラムでは、
企業の方向性や、環境問題の現状を教えるだけでなく、
このような環境問題を「自分ごと」として捉えられたり、
社員同士の一体感が生まれるような共有・コミュニケーションが
できる要素を加えると、企業としての環境に対する価値観と
個人としての価値観の共通点が見出されて、
企業内でも自発的な発想や行動ができ、
活躍できる人材を育てることにつながっていくのではないでしょうか。


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    ブログ「寄り合いひろば」
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【New !】コラム---------------------------------------------
   生物多様性COP10に向けて〜企業と生物多様性その1
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 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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     第32回 清里インタープリターズキャンプ
〜〜伝えることって面白い!自分のことばで伝えよう〜〜
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