人と人、人と自然をつなぐ S.P.farm
トップ 販売促進・広告 環境・CSRコミュニケーション 森林と里山保全活用プロジェクト ブログ寄り合いひろば メルマガSPFARM通信 イベント情報SPFARM掲示板 これまでの業務実績 お問い合わせ 会社案内




仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝

  〜人と人、人と自然とつなぐ〜
     SPF通信−vol.45−
        2009.6.9発行

仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝

SPF通信担当の海老根です。
最近、私の友人たちは結婚や出産祝いに、
生物由来の洗剤や、オーガニックコットンの商品など、
エコ商品を選ぶようになってきました。
大切な人に贈るものとして、
安全で環境にいいものを選びたくなるのは、
自然な心理かもしれませんね。


◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
  環境省主体の環境イベントを一緒に盛り上げる企業の社会貢献
    〜企業の姿勢やセンスが問われる企業ブース〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
   生物多様性COP10に向けて〜企業と生物多様性その3

3.環境イベント・セミナー情報
   2009年度『環境教育プログラム体験セミナー』


*********************************************************
 環境省主体の環境イベントを一緒に盛り上げる企業の社会貢献
*********************************************************
6月は環境月間。この期間中1ヶ月は、
環境省の呼びかけに賛同した企業や団体が
全国でさまざまな行事を実施したり、
世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、
行動のきっかけとなるさまざまな行事が行われています。

この環境月間を代表するイベントが『エコライフ・フェア』。
『エコライフ・フェア』は1990年以来、毎年6月の環境月間に
環境省(環境庁)、関係地方公共団体、関連法人、業界団体、
企業及びNGOが連携して実施しており、
今年も、6月6日(土)、7日(日)に代々木公園で開催されました。

★『エコライフ・フェア2009』 オフィシャルHP
 http://ecolife2009.com/

------------------------------------------
 企業の姿勢やセンスが問われる企業ブース
------------------------------------------
今年の『エコライフ・フェア』には、東京ガス(株)も出展する
ということで、当社でも間伐材コースターづくりワークショップなどの
ブース運営をお手伝いしました。

間伐材コースターづくりのワークショップとは、
「東京ガスの森」から伐り出した間伐材を輪切りにスライスしたものを
あらかじめ準備しておき、紙やすりで磨いただて焼印を押すことで、
オリジナルのコースターをつくっていただくもの。
参加していただいた方たちは、
家族連れはもちろん、大学の環境サークルの仲間、
エコライフ・フェアをデートコースにしているご夫婦や若いカップル、
わざわざ軽井沢から足を運んでいただいた方など、
近年の環境意識の高さを感じました。

しかし、「間伐材ってご存知ですか?」と質問すると、
「知らない」「名前だけは聞いたことがある」という回答がほとんど。
それが、香りや触感などを五感で感じながら間伐について説明する
ワークショップを通じて、参加者の皆さんは初めて知る
日本の森林問題に関心を寄せ、また森づくりに取り組む
東京ガスの企業姿勢に深く共感してくれたようでした。

今年の『エコライフ・フェア』の来場者は、2日間で65,000人。
こうしたイベントに出展する企業を見ていると、
単純な企業の環境PRとしか思えない出展内容もあります。
一方で、来場者に環境配慮行動のきっかけになるコンテンツを提供したり、
ローソンのように、企業ブース内で「緑の募金」をPRし呼びかけたり、
来場者も参加できるエコ行動を用意するなど伝えるべきこと・手段が
しっかり考えられた企業もあります。

こうした出展内容は、その企業の姿勢やセンスが問われると思います。
「地球環境のことを考え、自分たちにできることをやる。」
それは、企業にも、個人にも当てはまることです。
企業と個人が協働して環境問題に取り組むことが求められている
今日において、環境コミュニケーションの重要性をしっかりと理解している
企業であれば、こうしたイベントでの出展内容はおのずと
来場者の環境配慮行動のきっかけとものであったり、
その行動を支援するものになるのではないでしょうか。



*************************************
    ブログ「寄り合いひろば」
*************************************
新しい“森林活用のかたち”を提案するブログ「寄り合いひろば」。
企業として森づくりに関わりたい方、
また企業とともに森づくりを行いたい方に
役立つ情報をカテゴリーに分けて発信しています。
http://www.sp-farm.com/blog.html
 ○企業による日本の森林保全・森林活用動向調査
 ○企業と森林の関わり
 ○企業と森林の関わり方
◎企業として森林での体験プログラムをお試ししたい方は
こちら ⇒ http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181  

【New !】コラム---------------------------------------------
   生物多様性COP10に向けて〜企業と生物多様性その3
    http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=920008
---------------------------------------------------------


***********************************
    環境イベント・セミナー情報
***********************************
※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」
 掲示板から ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

---------------------------------------------------
    2009年度『環境教育プログラム体験セミナー』
         主 催:財団法人キープ協会
---------------------------------------------------
■こんな方にオススメです
 ・自然体験型の環境教育プログラムの可能性に興味がある方
 ・各企業での社会貢献事業、
  社内環境教育・社外環境教育・各種研修・ISOご担当者の方
 ・各自治体の環境・自然ふれあい担当部署やビジターセンター、森林公園、
   自然ふれあい施設などの管理運営に携わっている方
 ・環境教育、森林環境教育、野外教育、自然体験活動などに関係されている
  施設の指定管理者、NPO、民間団体の方
 ・各種人材育成事業に関わっている方
 ・今後、これらのことに取り組みたいとお考えで疑問・お悩みをお持ちの方

●期 日/2009年7月1日(水)14:30〜7月2日(木)15:00<1泊2日>
●主 催/財団法人キープ協会
●後 援/環境省(申請中)・林野庁(申請中)
●開催地/山梨県清里高原 財団法人キープ協会
●宿 泊/清泉寮
●定 員/20名
●参加費/23,000円(税込/1泊3食・プログラム費・教材費・保険代など)
     ※キープまでの交通費は含みません

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi
       


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◆◇◆間伐材で環境保全活動!◆◇◆
    間伐材グッズ&クラフトワークショップ
  http://www.sp-farm.com/kanbatsu/k_top.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『SPF通信』2009.6.9発行
登録 http://www.sp-farm.com/melma.html
解除 s.p.farm1@nifty.com 
    恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(株)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:海老根) 
TEL 03-5283-6531   FAX 03-5281-5501
〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F
E-Mail : s.p.farm1@nifty.com
ホームページ : http://www.sp-farm.com/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★()エス.ピー.ファームは
企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、
企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースするとともに、
日本の森林と里山を保全し、有効活用する
新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。

Copyright (c) S.P.Farm All rights reserved.

このページのトップへ SPF通信のページへ戻る