人と人、人と自然をつなぐ S.P.farm
トップ 販売促進・広告 環境・CSRコミュニケーション 森林と里山保全活用プロジェクト ブログ寄り合いひろば メルマガSPFARM通信 イベント情報SPFARM掲示板 これまでの業務実績 お問い合わせ 会社案内




仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝

 〜人と人、人と自然とつなぐ〜
   SPF通信−vol.59−
    2010.08.09発行

仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝

SPF通信担当の海老根です。
この週末、東京湾の三番瀬で潮干狩りをしてきました。
そこではアサリの他に、通称「大アサリ」と呼ばれる、
ハマグリのような大きさの貝がごろごろ。
味もよくて最近は食用としても人気もあるようですが、
実はこれは「ホンビノスガイ」という外来種。
北米からの船舶のバラスト水(船のバランスをとるために
船底に入れる海水)に混ざり運ばれ、東京湾に定着したと
考えられていて、東京湾の生態系を変えつつあり、
漁師の方の間では問題になっているそうです。


◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
  報告書としてだけではなく、コミュニケーションツールへ
  〜”発行すること” ではなく ”伝えること”を目的に〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
  あらためて“人から学ぶ”

3.環境イベント・セミナー情報
  (1)“木づかい”シンポジウム みんなで木を使いましょう! 
     〜愉快な木づかいアイディア〜
  (2)第8回ガス&レールウェイ 
     〜親子で知っ得 ガスと鉄道のエコな不思議〜


*******************************************************
 報告書としてだけではなく、コミュニケーションツールへ
*******************************************************
企業の環境への取り組みや、森林への取り組みを調査している
当社では、毎年企業から発行される「環境報告書」「CSRレポート」等を
約300社から取り寄せ内容を分析しています。

その分析結果は、企業の環境や森林への取り組みを
お手伝いする当社にとってとても参考になるものですが、
冊子の作り自体もさまざまな特徴が見えてきます。

--------------------------------------------------
 ”発行すること” ではなく ”伝えること”を目的に
--------------------------------------------------
企業から発行されている「環境報告書」は、
1993年の「環境基本法」が施行されたころから、
日本の企業も徐々に発行するようになりました。

そして、2002年ごろに国内企業がCSRを導入し始め、
「環境報告書」から「CSRレポート」と名前を変えたところもあります。
さらに、2003年の「環境教育推進法」施行あたりから、
その発行は、企業の責任として位置づけられてきました。
環境への取り組みを行い、その報告をするということが
責任ある企業のすべきことだとされてきたのです。

そのこともあってか、CSRレポートを見ていると、
その取り組みを、より正確に、詳しく、細かく記載されている
「報告書」として内容が構成されています。
これは社会から企業が求められているものですから、
これはこれで必要なのかもしれません。
特に、大手企業は多様なステークホルダーに対応するため、
内容も細かくなるでしょう。

しかし、どうしても読みづらい。
写真やイラスト、解説の図など、ビジュアルも少なく、小さい。
カテゴリー分けや、インデックスも分かりづらい。
そのため何が伝えたいのかわからなくなってしまっています。
そういったものが多いのが現状です。

当社は、もともと商品の販売プロモーションの企画会社なので、
チラシやパンフレットを作る際は、お客さまに手にとってもらい、
読んでもらい、内容を簡潔に伝え、関心を持ってもらうという
お客さま目線を第一に考えてきました。
だから、こうした企業側からの一方的な報告書というものに、
違和感を感じるところがあります。

CSRレポートは、多くのステークホルダーに読んでいただける
コミュニケーションツールになるものです。
しかし、現状は、”発行すること”が目的になっている「報告書」
としての冊子になっていることが多いです。
これではもったいない。
これからはCSRレポートをお客さま目線で見直してはいかがでしょうか。
または、「CSRレポート」は、企業として”発行すること”を目的と
しなければならないというところは、その内容をより簡潔に
”伝えること”を目的とした別のパンフレット等をつくってはいかがでしょか。


*************************************
    ブログ「寄り合いひろば」
*************************************
新しい“森林活用のかたち”を提案するブログ「寄り合いひろば」。
企業として森づくりに関わりたい方、
また企業とともに森づくりを行いたい方に
役立つ情報をカテゴリーに分けて発信しています。
http://www.sp-farm.com/blog.html
 ○企業による日本の森林保全・森林活用動向調査
 ○企業と森林の関わり
 ○企業と森林の関わり方
◎企業として森林での体験プログラムをお試ししたい方は
こちら ⇒ http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181  

【New !】コラム---------------------------------------------
   あらためて“人から学ぶ”
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=1056457
---------------------------------------------------------


***********************************
    環境イベント・セミナー情報
***********************************
※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」
 掲示板から ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

---------------------------------------------------------
  “木づかい”シンポジウム みんなで木を使いましょう! 
    〜愉快な木づかいアイディア〜
---------------------------------------------------------
木づかい運動が呼びかけられる中、木のおもちゃが商品についたり、
企業のノベルティ商品として木製品が採用されたりと、
生活者目線での動きが徐々に見えはじめてきました。
そこで、生活者が暮らしの中でたのしく木を使っていけるような事例を紹介
するとともに、これからのアイディアを皆さんと考えていきたいと思います。

■主 催/NPO法人森のライフスタイル研究所、港区立エコプラザ
■共 催/NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク
■日 時/平成22年8月25日(水)14時〜17時15分(受付:13時30分)
■会 場/港区立エコプラザ(港区浜松町1-13-1)
■参加定員/70名程度
■参加費/無料

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi


---------------------------------------------------------
          第8回ガス&レールウェイ 
    〜親子で知っ得 ガスと鉄道のエコな不思議〜
----------------------------------------------------------
東京ガスとJR東日本のコラボイベント。
床発電システムを体験したり、リサイクルガス管で万華鏡をつくったり、
親子で楽しめる企画がたくさん用意されています。

■主 催/東日本旅客鉄道株式会社、東京ガス株式会社
■日 程/8月28日(土)・29日(日) (開館時間 9:30〜17:00)
■場 所/がすてなーに ガスの科学館(豊洲)
■参加費/無料

詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ◆◇◆間伐材で環境保全活動!◆◇◆
    間伐材グッズ&クラフトワークショップ
  http://www.sp-farm.com/kanbatsu/k_top.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『SPF通信』2010.08.09発行
登録 http://www.sp-farm.com/melma.html
解除 s.p.farm1@nifty.com 
    恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(株)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:海老根) 
TEL 03-5283-6531   FAX 03-5281-5501
〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F
E-Mail : s.p.farm1@nifty.com
ホームページ : http://www.sp-farm.com/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★()エス.ピー.ファームは
企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、
企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースするとともに、
日本の森林と里山を保全し、有効活用する
新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。

Copyright (c) S.P.Farm All rights reserved.

このページのトップへ SPF通信のページへ戻る