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〜人と人、人と自然をつなぐ〜
   SPF通信−vol.86−
      2012.12.03発行

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SPF通信担当の大和田です。
先月の18日に気象庁より「木枯らし第一号」が
東京都心で吹いたとの発表がありました。
今年はエルニーニョ現象の影響により
暖冬になるのでは、との予報もありましたが、
一気に冬がきたようでやはり一段と寒くなりましたね。
乾燥が進むこの季節、加湿器などを上手に
活用して風邪予防にも努めたいですね。

◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇

1.コラム
  環境コミュニケーションの発展のために
  〜「伝える」ではなく「伝わる」こと〜

2.ブログ「寄り合いひろば」
  色彩々

3.環境イベント・セミナー情報
  動き出した、森と木を活かす「グリーンエコノミー」シンポジウム



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     環境コミュニケーションの発展のために
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ほんの数年前まで、環境に関する取り組みを行う企業は今ほど多くなく、
その取り組みを「始める」ことが企業PRとして新しいとされていました。
しかし現在は、環境に関する取り組みをしていること自体はごく
一般的なことであり、その中でどのような特色を持った取り組み
をしていくか、ということがより重要視されるようになりつつあります。

そんな中、今年で第16回目を迎える「環境コミュニケーション大賞」。
これは環境省と(財)地球・人間環境フォーラムが主催で
行われているもので、以下3部門の表彰があります。

・CSR報告書などの環境報告書を対象とした「環境報告書部門」
・エコアクション21に基づく環境活動レポートを対象とした「環境活動レポート部門」
・テレビ放送向けの環境CMを対象とした「テレビ環境CM部門」

様々な企業が環境に関する取り組みを行っており、その取り組みを
幅広いステークホルダーに伝える為には環境コミュニケーションが
非常に重要です。そして、その推進と質の向上の為にこのような
表彰が行われています。
過去の受賞作品を見てみると、やはりどれも強く印象に残ります。

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     「伝える」ではなく「伝わる」こと
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テレビCMなど、私たちのごく身近にある媒体でも環境コミュニケーション
として情報が発信されていますが、
「環境コミュニケーション」という一つの言葉としてみると、
環境に深く関係する仕事をしている方や特に関心のある方にとっては
この言葉は浸透していますが、一般的には意外とその意味が
伝わりづらかったりするものです。

環境+コミュニケーション

つまりは、”コミュニケーション”なのです。
どんなに素晴らしい取り組みの情報を発信していても、
伝えたいことだけを一方的に伝えるだけではコミュニケーション
とはいえません。
どのような場合でも必ずそれを受け取る相手がいます。
その相手にどのように伝わるか、何が伝わったか、それが大切だと考えます。

ここ数年の間に、環境に係る仕事の中でも特に森林・林業に携わる
方の人材育成研修の企画・実施運営をさせていただく機会が非常に
多くなりました。
そして、その研修の中でごく最近、非常に重要視され始めて
いるのがやはり、コミュニケーションの分野です。

環境コミュニケーションを大きな柱の一つとして取り組んで
おります当社と致しましては、引き続き”人と人、人と自然をつなぐ”
橋渡し役として環境に係る取り組みの推進と発展のお手伝いを
させていただく為、より質の高い環境コミュニケーションに取り組んで
まいりたいと考えております。

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       ブログ「寄り合いひろば」
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新しい“森林活用のかたち”を提案するブログ「寄り合いひろば」。
企業として森づくりに関わりたい方、
また企業とともに森づくりを行いたい方に
役立つ情報をカテゴリーに分けて発信しています。
http://www.sp-farm.com/blog.html
 ○企業による日本の森林保全・森林活用動向調査
 ○企業と森林の関わり
 ○企業と森林の関わり方
◎企業として森林での体験プログラムをお試ししたい方は
こちら ⇒ http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181

【New !】コラム------------------------------------------   
   色彩々
   http://tsubuyaki.sp-farm.com/?eid=1102675
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      環境イベント・セミナー情報
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※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」
 掲示板から ピックアップした情報を掲載しております。
 下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は
 こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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   ◆日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2012」同時開催◆
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 『動き出した、森と木を活かす「グリーンエコノミー」シンポジウム』
  〜産官学連携で拓く、
       地球温暖化防止・生物多様性保全に貢献する木づかい〜
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 【日 時】2012年12月13日(木) 14:00〜16:30  [受付/13:30〜]
 【会 場】『東京ビッグサイト』レセプションホールB
       (東京都江東区有明3-11-1 東京国際展示場 会議棟1階)
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2012年の「リオ+20」や「COP11」の開催等を契機に、「グリーンエコ
ノミー」の創出や、「自然資本」に配慮した企業活動への関心が世界的に
高まる中、地球温暖化防止や生物多様性保全に貢献する森づくり・木づか
いには、期待や関心が高まりつつあります。
 
 このような中で、我が国では木材自給率50%に向けた「森林・林業再生
プラン」や「公共建築物等木材利用促進法」に基づく各種施策の本格的な
実施を背景として、幅広い業種の企業等により、森や木を活かした新たな
ビジネスモデルの創出に向けた取組がはじまっています。
 
 そこで、これらの取組の更なる飛躍に向けて、日本最大級の環境展示会
「エコプロダクツ2012」の同時開催行事として、多様な企業が参画して
森や木を活かした「グリーンエコノミー」創出等に向けた先導的な取組を
展開している経団連自然保護協議会、日本プロジェクト産業協議会、木材
利用システム研究会などとともに、これからの新たな商流戦略の展望を議
論するシンポジウムを開催します。

【主 催】(公社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議、
     経団連自然保護協議会
【共 催】(特)活木活木森ネットワーク、(社)日本プロジェクト産業
     協議会、木材利用システム研究会
【会 場】 「東京ビッグサイト」レセプションホールB
     (東京都江東区有明3-11-1 東京国際展示場 会議棟1階)
【交 通】 りんかい線「国際展示場」駅下車、徒歩約7分
     ゆりかもめ「国際展示場正門」駅下車、徒歩約3分
【対 象】 企業、団体、行政、NPO、研究機関等 約350名
【参加費】 無料
【締切】 2012年12月7日(金)
     ※ 定員になり次第、申込を締め切りますので、お早めに
      お申込下さい。
 
▼ 詳細・参加お申込は・・・
  http://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M106497&c=36674&d=fd22


詳細⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi

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   ◆◇◆間伐材で環境保全活動!◆◇◆  
  間伐材ノベルティグッズ&クラフトワークショップ
  http://www.sp-farm.com/kanbatsu/k_top.html
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『SPF通信』2012.12. 03発行
登録 http://www.sp-farm.com/melma.html
解除 s.p.farm5@nifty.com
    恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。
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(株)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:大和田) 
TEL 03-5283-6531   FAX 03-5281-5501
〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F
E-Mail : s.p.farm5@nifty.com
ホームページ : http://www.sp-farm.com/
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★(株)エス.ピー.ファームは
企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、
企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースをするとともに、
日本の森林と里山を保全し、有効活用する
新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。

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