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SPF通信メルマガ

  CSR、環境経営に係わる環境コミュニケーション・環境教育について、
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※エス.ピー.ファームにつながる皆さまにBCCでお送りしています。 仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝 ~人と人、人と自然をつなぐ~    SPF通信-vol.186-    2021.5.31発行 仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝仝 今月のSPF通信担当の佐藤です。 WEBで「FOREST EXPO ONLINE」が開催されています。 林業の最新技術、機械などのオンライン展示会で林業について 様々な情報を知ることができます。 皆さんの林業へのイメージが変わるかもしれません。。。 ◇◆◇ 本号の目次 ◇◆◇ 1.コラム    環境の日に思う、継続することの難しさ 2.ブログ「寄り合いひろば」    これまでの都市型社会・都市中心型社会からの脱却 3.環境イベント・セミナー情報    【7/11(日)】多摩の奥 森林の楽校2021 *************************************************        環境の日に思う、継続することの難しさ ************************************************* 6月5日は世界環境デーです。 1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」 を記念し、国連では日本(セネガル)の提案を受けて6月5日を 「世界環境デー」(環境の日)と定めています。 「世界環境デー」は「一人ひとりの環境の保全活動に対する意識を 高める」といった目的もあり、森林や林業、環境分野に携わらせて いただいている身としても、自分の中の意識を高めねばと身近な環 境保全について考えてみることにしました。  ちょうど、数年ぶりに私が育った地域を訪れることがあり、田ん ぼや小川沿いにつくられた"ビオトープ"を観に行くことにしまし た。ビオトープはある種の生物や植物の生息地として人の手で環境 を整備した空間のことです。  訪れたビオトープはホタルの生息地の保全、復元を目的に保全、 整備され、私も知人に連れられ17年前に生息地整備のボランティア 活動に参加した場所です。  整備としては、その地域にもともとは自生していない帰化植物 (外来種)の駆除などを行う活動で、当時は全く知らなかった (興味もなかった)ホタルのことやセイタカアワダチソウ、ブタク サなどの帰化植物についてボランティアのおじいさんが親切に説明 してくれたおかげで今でもはっきり覚えています。  今から30~40年前頃はホタルが自生し飛び交っていたそうですが 住宅地の増加などで生息地が消滅し、自生していたホタルも観られ なくなってしまったそうです。  そんな中で地元のNPOボランティア団体の方々が、生息地の保全と 毎年5月に地元の幼稚園児などと一緒にホタルの幼虫を放流している 活動を行っており、6月末~7月になると成虫になり飛び交うゲンジ ボタルやヘイケボタルが観られていました。  そんなことを思い出しながら、数年ぶりに訪れたビオトープは変 わらず管理されている様子でしたが、入り口の看板には"かつてホタ ルが見られ…"と書いてありました。  調べてみると、ホタル飼育員の方の減少や高齢化によって2018年 5月の放流会の活動を最後にボランティア団体は解散してしまったそ うです。  人が関わっている以上、致し方ないことですが少し寂しい気持ちに はなりました。  その環境がいつまでも変わらずあり続けるということはないですが、 活動を継続させていくことや「担い手」を育てていくことの難しさは、 森林ボランティアや林業従事者の「担い手」育成をお手伝いさせてい ただいてきた中でヒシヒシと感じています。  合わせて「担い手」育成の研修やセミナーなどを携わらせていただい ていることがいかに貴重なことかを改めて認識しました。  環境を保全していくことは、同時に人も一緒に育てていく必要があ ります。長い年月、形は変えつつも思いやその活動を次代につなげて いく。  そんなことをビオトープの小川で虫取りやザリガニ釣りをする子供 たちを見ながら思いました。 **************************************************        ブログ「寄り合いひろば」 ************************************************** 新しい"森林活用のかたち"を提案するブログ「寄り合いひろば」。 企業として森づくりに関わりたい方、 また企業とともに森づくりを行いたい方に 役立つ情報をカテゴリーに分けて発信しています。  ○企業による日本の森林保全・森林活用動向調査  ○企業と森林の関わり  ○企業と森林の関わり方 ◎企業として森林での体験プログラムをお試ししたい方は こちら ⇒ http://tsubuyaki.sp-farm.com/?cid=32181 【New !】ブログ----------------------------------    これまでの都市型社会・都市中心型社会からの脱却    http://spfarm.jugem.jp/?eid=1102767 ------------------------------------------------- ****************************************************       環境イベント・セミナー情報 **************************************************** ※このコーナーではHPの「環境イベント・セミナー情報」  掲示板から ピックアップした情報を掲載しております。  下記の詳細、その他の情報、またイベント情報の提供は  こちらへ⇒ http://sp-farm.com/bbs/patio/patio.cgi ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 【7/11(日)】多摩の奥 森林の楽校2021 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 電車で行ける身近な里山、東京都奥多摩町。ただ奥多摩は傾斜地 での作業も多いため、高齢者の方には大変な負担になっており、 年々作業する人も減って、草刈りなどの手入れも行き届かず、 作物の成長にも大きな影響を受けています。 今回は、その周辺の下草刈りと、海沢(うなざわ)地区の里山整 備で汗を流しながら活動をします。交流会ではブルーベリーの 収穫なども予定しています。 「里山の活動ってなに?」「田舎体験してみたい」という方… 特に、奥多摩へ初めてくる方、若い方など、初めての方におすす めです。 自然の中の体験を実感してみませんか? 【と き】 7月11日(日) 【ところ】 東京都西多摩郡奥多摩町 おくたま海沢ふれあい農園 〒198-0213 奥多摩町海沢497-21 TEL:0428-85-8685 【内 容】 下草刈り、交流会ほか 【定 員】 15名 【締 切】 7月1日(木)  ※締切日過ぎてのお申込みはご相談下さい。 【主 催】 おくたま海沢ふれあい農園 (http://business4.plala.or.jp/taki3/) JUON NETWORK (http://juon.or.jp) 【費 用】  ◇参加費(資料代、保険料、体験料、交流会費等) 学生・会員:2,000円/一般:3,000円 *レンタル長靴:別途200円 *当日のご入会でも会員割引が適用されます。 http://juon.or.jp/join/join_62.html *現地までの交通費は各自ご負担下さい。 *キャンセルの場合、3日前からキャンセル料がかかります。 ・3日前から:50% ・当日:100% キャンセル料は、別途請求させていただきます。 【日 程】 *多少の雨でも実施します。環境状況により、内容が変わること もあります。 ◆7/11(日) 09:25 参加者集合※電車利用の方(JR青梅線「奥多摩」駅前) 09:45 海沢ふれあい農園集合※自家用車の方 10:00 受付、開校式、下草刈り体験 12:30 昼食*各自持参 13:30 下草刈り体験 15:00 交流会 15:45 閉校式、解散、JR青梅線「奥多摩」駅移動へ (16:18奥多摩駅発:ホリデー快速おくたま4号) 【問合せ・申込み先】 認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク) 〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内 Tel:03-5307-1102/Fax:03-5307-1091 E-mail: juon-office@univcoop.or.jp WEB:http://juon.or.jp/ 詳細は下記URLをご覧ください。 https://blog.canpan.info/juon/archive/610 /////////ここまで////////// 『SPF通信』2021.5.31発行 登録 https://www.sp-farm.com/mailform.html 解除 y.sato-spf@nifty.com     恐れ入りますが、こちらのアドレスまでご一報ください。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ (株)エス.ピー.ファーム/S.P.Farm(担当:佐藤) TEL 03-5283-6531 FAX 03-5281-5501 〒101-0052千代田区神田小川町2-14 KT小川町ビル4F E-Mail : y.sato-spf@nifty.com ホームページ :https://www.sp-farm.com/top.html ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ★(株)エス.ピー.ファームは 企業の環境対策や環境コミュニケーション、環境プロモーション、 企業内外の環境教育に関するプランニング及びプロデュースをするとともに、 日本の森林と里山を保全し、有効活用する 新しい社会・経済システムの構築をめざしている会社です。 Copyright (c) S.P.Farm All rights reserved. ─────────────────────────


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