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SPF通信メルマガ

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SPF通信-Vol.241- 2025.12.23配信 ★エス.ピー.ファームにつながる皆さまにBCCでお送りしています。 -------------------------------------------------------------- 目次 1.年末のご挨拶   ・2025年をふりかえって --------------------------------------------------------------    年末のご挨拶  2025年をふりかえって 今年も残りわずかとなりました。 1年間SPF通信をご愛読いただき、誠にありがとうございました。 2025年は皆さんにとってどんな1年だったでしょうか? 個人的には、昨年末より1年通して体重を13kg落し体が身軽になったことでしょうか。 さて、昨年末のSPF通信にて『「Continue(継続)」と「Creation(創造)」の二刀流で価値を提供していく存在でありたい』と締めくくらせていただきましたので、その2つの視点で2025年をふりかえりたいと思います。 ●継続(続けてこれたこと) 今年も多くの林業人材育成事業に関わらせていただき、各地域(岩手、宮城、群馬、栃木、神奈川、新潟、静岡、三重、和歌山、大阪、鳥取、山口、徳島、福岡など)に訪れて、林業経営体の経営者、職員(プランナー)、現場管理者・技術者、都道府県の林業関係者の皆さんと主に研修を通してお会いすることができました。 林業界での課題や問題などはその時々、地域のトレンドはあるにせよ、実際に研修生の声を聞かせていただくと、担い手の減少は全国共通変わらず話題に挙がり、加えて他産業との人の取り合いが激化する中で、雇用と育成(働き方や労働安全対策含めて)今何が求められている(くる)のか、お金や時間、仕事へのやりがい、職場環境、またはその他なのか・・・私たちも一層深く考えた1年でした。 長年担当してきた研修もあれば、テーマや対象者を変えて実施してきた研修もあり、継続して蓄積してきたノウハウや視点を柔軟に活用して提供できたのではないかと感じています。 ●創造(新たに挑戦していること) 今年から林業に就業して1~3年目の方の研修を担当し、交流する機会も少しずつ増えてきました。これまでは比較的林業経験のある方を対象とした研修が主ではありましたが、林業に就いて間もない方々や10代や20代のいわゆるZ世代の考えや意見、研修を受けている様子などからも新たに気づけたことや発見もあり、これまでとは違った刺激を受けています。 また、そうした新規就業者の方々への“技術継承“や”安全指導“などをしっかりと行える“技術指導者”の育成においても従来の育成手法とは異なる切り口で取り組みを開始しているところです。それに伴い私たちも実際のチェーンソー伐木指導現場(山林)に足を運ばせていただき、全国の技術指導者の方々から学び、より現場目線での新たなる人材育成手法を模索して次のステージへと進み始めています。 林業の人材育成という分野で長年携わらせていただいたことに感謝をし、現状維持ではなく時代の傾向、動向などの変化を伴った継続と、そこから新たに挑戦すべきことを生み出し、見据えていく。 2026年も人・組織づくりから森づくりをサポートできるよう、私たちの強みを活かした継続と創造をし続けて参りたいです。 2026年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 皆様、良いお年をお迎えください。 _______ ご依頼・ご相談は、お気軽にお問い合わせください! ・研修等の講師を依頼したい! (対象者に合わせた講義を承っております。コミュニケーション/コーチング/ ファシリテーション/新人育成/指導者育成/経営者育成など) ・研修を実施したいのでサポートしてほしい。 (研修の企画から・プログラム設計・事務・運営業務までフルサポート! オンライン運営もOKです!) 詳細はこちら ・自社の国産材(間伐材)商品を広めたい! (イベント・ワークショップ等の企画・設計・運営/自社製品の販売促進など) 詳細は こちら ・環境広報ツールを作成したい方! (ポスター/フライヤー/パンフレット/冊子/WEBサイトなどの他、映像撮影/ 動画制作なども承っております。) 詳細はこちら


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